kenanのブログ

闘病生活

サツマイモ栽培に向けて畝立てをしました

今年もサツマイモを栽培します。

いろいろあり今年は500本苗を予約しました。

去年はミネラル分のある肥料多目にしてみましたが、今年は堆肥とサツマイモ向け肥料と珊瑚とミネラル要素をほんの少しだけ撒いたぐらいです。

甘みを強めるにはリン酸成分があるバッドグアノを撒くと良いらしいですが、肥料分が多くなるとあまり大きく育たないことがありバランスが難しいですね。

私の体調が悪いこともあり来年も続けることができるか不安ですが今年も無事育つことを願います。

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CPUの創りかたを読んで

 

CPUの創りかた

CPUの創りかた

 

 基礎教養として読み始めました、学生ころ習ったフリップフロップ回路が出てきたりして、当時はなんの役に立つのか理解していませんでしたが、CPUの基本的な考え方はそこから出来るのだなと今頃わかりました。

あと今までアセンブラは覚えようとしたことが無かったので苦手でしたが、それについてもビットの値でオペレーションコードや入力値の割当がされていてるなど簡単な解説があり、内部的にどう操作したいかが解説されてて良かったです。

 

全体的な文章がカジュアルな雰囲気でとても読みやすく、ずっと評価が高かったのも同意できました。 

しばらく情報処理技術者試験の勉強をしたいと思いますが、コンピューターの仕組みやプログラミングの理解する為に次にこれを読むと良いなどご意見頂けると有り難いです。

 

次に読む予定の本

試して理解 Linuxの仕組み

プログラマの数学第2版

モチベーション革命という本を読みました

そういえば干し芋は完売しました。 またのご利用心よりお待ち申し上げております。

さて、表題の件ですがやることも無くなってしまい、だいぶモチベーションも下がっていたので近所の本屋に平積みしてあった本を買ってきました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344031822

買ってから気づいたのですが、Kindle Unlimitedに入っている方は無料で読めます。

私はUnlimitedに入っていて該当の本をダウンロードまではしていたのですが本屋でそのことを忘れていて買ってしまいました。

内容としては、最近の若い人達はどのような事でやりがいを感じているか。ということが書いてあります。

すごい雑にいうと自分に夢中になれることを見つける。それについてコツコツ努力していく。その成果に共感してくれる人との繋がりができてやがて仕事に繋がる。みたいな感じでした。

もちろん社会でそんなことが自由に出来ることはほとんどありませんが、そういう人達を集めて集中できたり成長しやすい環境を作ろうとしてる会社もあったりします。

もちろんそういう会社は優秀であったり将来性のある人を求めているので簡単に入れる訳ではありません。

なので、そのために自分の好きなことや得意なことをきちんと把握して働きやすい、働きがいのある生活をしていきましょう。といという内容だったと思います。

私もそのような会社で働きたいし、そのような会社に入れる人間に成長していきたいと思っていたのでとても共感できる所があり、社会としてそういう需要もあるんだなと読んでいて気分が楽になりました。

私は何度も人生失敗して、今もまだ体調がよくなく日々満身創痍で生活していますが、そういう仕事につけることを夢見て明日もまた生きていきたいと思います。

管理の甘さ

貯蔵していた加工用のさつまいもの7割〜8割が腐って使い物にならなくなってしまいました。

原因は低温と乾燥です。保存に適した気温と湿度は

温度:13℃~16℃、湿度:90%~95%

のようです。

私の実家にある蔵では、ほぼ外気温と変わらぬ状態にあり、防寒用にカーペットやシーツのような薄い布地を重ねていましたが焼け石に水だったようです。

食品として完全に食べられないというものではありませんが、味がかなり落ちるため干し芋として加工する気力もだいぶ下がってしまったため今年はもう終了することになりそうです。(+_+)

干し芋加工をしています。

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12月から加工始めた干し芋も月末になりだいぶ甘みも増して美味しく仕上がるようになりました。これも冬の乾燥した気候のおかげでしょう。

年内で100kgほど出荷。今期中で300kg出荷を目指します。

サツマイモを収穫しました。

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今年は秋の長雨があり掘り終わりが遅くなってしまいましたが12月の干し芋加工までサツマイモ様には熟成して頂きます。

Goならわかるシステムプログラミングを買った

この連載を書籍にまとめた物だったと買った後になってから気づいた。

ASCII.jp:Goならわかるシステムプログラミング

『Goならわかるシステムプログラミング』 – 技術書出版と販売のラムダノート

しかし、章ごとにおまけの問題集も付いてくるし勉強したい人には書籍を買ってもいいと思う。お布施の意味も含めて。

1章は環境構築やデバッガーの使い方で終わり2章から出力関連の内容に入っていく。

環境を整備する時に詰まったので以下を参考にした。

qiita.com

Goの文法など基礎的な話は全くなく、プログラミング経験が多少ある人ならば雰囲気でなんとなく何をやっているか理解できることを前提としている。 何日かかけて3章の入力関連の章まで読み終えたが、とりあえず概念を説明して物作りをさせて覚えて貰おうというスタイルらしく、今まで読んだだけでコードを書いてこなかった私にはちょうど良いバランスに感じます。

とりあえず章末の問題の自分の答えなど載せつつ読み進めていきたい。