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kenanのブログ

闘病生活

対談を立ち読みしてきました。

月刊アスキーの対談記事を拝見しました。

ぼくのブログの該当記事のキャプチャーがあってびっくり。

まあ、サイト名や投稿者の名前は見えないようになってましたし、記事にも書いてありませんでした。

知人に聞いたところ他誌ではサイト名や投稿者の名前が堂々と書いてあったようですね。

この点アスキー、もしくは対談者の方が配慮してくれたのでしょうか。

内容としては、ネットとマスコミというタイトルで、大体想像とおりの内容でした。

事件発生直後からネットでのすばやい情報展開、ブログやmixiでの批判など。だった気がします。

記事中では、ネットにマスコミが完敗。とか書いてありましたが別にそんなことはないと思った。

ネットは個人でまとめや、現場で起こったことを書いてある程度で、それが事実とは限らないわけで、マスコミがその中から誤った情報を流さないで事実を伝えるんでしょうね。

役割が違うから勝ち負けとかないかなぁという気はした。

あとは、ブログに批判が集中して?という内容だったかな。

マスコミはどの程度まで報道していいとかきちんと知識を持って情報を配信してるし、クレームや批判に対する対応もできるのでいいけど、一般の人はそういう知識がないのでうかつに配信すべきではない。とか。

確かに知識があってどの程度まで記事として書けるか。って知っていればそんなことはなかったでしょうね。でも今回は批判とかどんどん意見を書いてほしいぐらいの気持ちでブログの記事を書いたのですが、実際に大量にコメントやトラックバックがくると結構大変でした。

でもコメントもトラックバックもブックマークのコメントも読んでみるといろんな意見が聞けて良かったと思ってます。コメント以外でもメールなども頂けました。

mixiとかTwitterで書くよりブログに書いた方が多くの意見を貰えることがわかったので、もっと書くべき。とは思った。

それがうまい文章かへたくそな文章とかは別だけど、書いてみないと知識も対策もつかないのでどうしようもないですよね。