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kenanのブログ

闘病生活

職場復帰プログラムとか最近のこと。

9月ぐらいに診療所のデイケアというサービスを利用することを考えていたんですが そこでは職場復帰プログラムというのも行なっているらしく、「貴方にはこちらが良いようです。」という説明を受け とりあえずオリエンテーションで軽く見学にいってみた。 しかし、その診療所にいたのは50後半を過ぎたおじさんおばさんばかり。。。 なんだか、自分のいるような所ではないような気がして怖くなってそのまま行くことを辞めてしまいました。

    職場復帰プログラムとは
    簡単に言えばリハビリ。生活習慣を仕事に合わせるように特定の場所で複数人で集まって簡単なオフィスワークのようなものを行なったりして、体や精神に負荷をかけて徐々に日常生活に慣らしていくもの。

その他にも、病気に対することをグループディスカッションなんかを行なったりして不安を軽減するようなことをするらしい。

まあ、説明の内容だけなら自宅や近所の図書館にいったりして時間を決めて勉強すればいいかなー思ってたわけですが。 ここ2ヶ月ぐらいの生活風景を振りかえると。

10月 猛然とROに全力課金してました。 5万ほど飛んだかなー。 月末にそのまま引退。

11月 生活習慣を改善しようと、朝早めに起きて午前中は自宅で勉強or遊び、午後は夕方まで外に出て勉強。 というような生活をしていましたが、どうにも調子がよくならない。 やはり、人と会話することが少ないと精神が疲れてしまうみたいですね。 一応週に1回ぐらいは地元の友人と集まって遊んだりしてるわけですが、それ以外の日に疲れがでてしまうと週末まで結構辛いです。 11月の末と12月の初めに東京いって遊んだりしましたが、久々に喋ったのか結構疲れました。 昔は4時間ぐらい喋り続けてたもんですが、まあ今となってはこんなもんです。

12月 とりあえず環境を少し変えてみようと思い再度診療所の職場復帰プログラムへ行ってみることにしました。

朝の9時半ぐらいに行って、オフィスワークを体験入学的な感じでした。 6人ぐらい男性の40代ぐらいの人がいて、みんな脳トレみたいなのをやっていたり、病気の本を読んだり、ワードで文章作成みたいなのしてました。 ぼくは自由にやっててよいとのことだったので手持ちにあったプログラムの本を進めてました。 特別会話もなく、みんな黙々と作業をこなしており、こんなもんなんかなぁ?という感じでした。 午前中一杯まで作業して体験会は終了。また気が向いたら来てくださいとの説明を受け帰りましたが

なんか、そこまでして行く所ではないような気がしました

まあ、慣れない環境で作業をするっていうのが主の目的なんでしょうけど、黙々と作業してるだけだと微妙としか言えない。 自己管理ができてないので、職場復帰プログラムに参加して改善していこう。という感じでしたけど、行ってみるともっと自分で管理を徹底していったほうがまだいいかも。と思ってしまい。しばらく様子を見ることにしました。

というわけで、まだしばらく僕の闘病生活は続きそうです。