kenanのブログ

闘病生活

試して理解 Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識を読んだ

CPU・メモリ・ストレージ等の動きの解説やC言語のサンプルコードでの検証をイラストを交えてわかりやすく解説してあり以前読んだ 動くメカニズムを図解&実験! Linux超入門 と比べると圧倒的に読みやすかった。

Linux超入門」も詳細に解説してあったが細かすぎたのではじめに読むなら「Linuxのしくみ」にすべきだと感じました。

良かった点
  • サンプルコードの中身を理解を理解せずとも要点が後述してあったこと。
良くなかった点
  • ターミナル画面でパフォーマンス測定しているキャプチャ画像が本のサイズの問題で途中で折り返されて読みにくい
今後の予定

基礎的な本としては コンピュータの構成と設計-第5版- にしようか考えているのですが、仕事でC#をやっていて辛い局面が多々あるのでアプリケーションの設計や良い習慣などを学びたいという気持ちが高まっています。

一応以下の2冊がすでに手元にあって7割ぐらい読んでいるのですが、うまく消化できていない感じなのでお盆休みを利用してデスクトップアプリケーション等を作りながら読み直したいです。

C#実践開発手法 デザインパターンとSOLID原則によるアジャイルなコーディング

More Effective C# 6.0/7.0

AA↓

[試して理解]Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識

動くメカニズムを図解&実験! Linux超入門 (My Linuxシリーズ)

プログラマの数学第2版を読んで。

読み始めようと思ってからだいぶ時間はかかりましたが先日ようやく読み終わりました。

2章 論理

ド・モルガンの法則では、資格試験で真理値表などの対応表を記憶するだけだったものが丁寧に解説されていて復習にとてもよかった。

4章 数学的帰納法

帰納の証明のあたりから理解が追いつかなくなってきた感じがありました。証明する考え方を読むとわかるしサンプルコードを見てもわかるけど自分の中でちゃんとわかってない感じでした。 なにか普段起きている出来事とかを例に当てはめて自分で考えたりしないとだめそう。

5章 順列・組み合わせ

5P3や、5C3などを試験とかで見たときにPってなんだ?Cってなんだ?ってずっとひっかかっていたのが 順列(Permutation)、組み合わせ(combination)の意味がわかっただけで長年のもやもやがだいぶすっきりした。

7章 指数的な爆発

log とかもlogarithm(ロガリズム)が対数という説明がされていてlogとはなんだったのかやっとわかった。

付録1 機械学習への第一歩

Σ(シグマ)とずっと向き合えなくてコンピューターサイエンスの本を見るたびにこの本は難しいから読めない・・・。と逃げていましたが 今回やっとどういう読み方なのか向き合えたのは大きな一歩だと思います。

感想

内容的に難しいと思わせるところもありましたが、解説の文章がとても優しく読みやすかったため 最後まで読み終えることができたので良い本だと感じます。

プログラマの数学第2版

プログラマの数学第2版

サツマイモ近状

植え付けは6月7日でした。

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活着率は99%ぐらいですね。

今年はマルチの口を大きく広げて苗を植えたあとに土をかけてマルチ焼け対策したのが良かったと思います。

あと一昨年サツマイモの生育に関係したか調べるためサンゴ礁の石灰を少量蒔いてみました。

あとは草取りとツル返しぐらいですかねー。秋が楽しみです。

サツマイモ栽培に向けて畝立てをしました

今年もサツマイモを栽培します。

いろいろあり今年は500本苗を予約しました。

去年はミネラル分のある肥料多目にしてみましたが、今年は堆肥とサツマイモ向け肥料と珊瑚とミネラル要素をほんの少しだけ撒いたぐらいです。

甘みを強めるにはリン酸成分があるバッドグアノを撒くと良いらしいですが、肥料分が多くなるとあまり大きく育たないことがありバランスが難しいですね。

私の体調が悪いこともあり来年も続けることができるか不安ですが今年も無事育つことを願います。

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CPUの創りかたを読んで

 

CPUの創りかた

CPUの創りかた

 

 基礎教養として読み始めました、学生ころ習ったフリップフロップ回路が出てきたりして、当時はなんの役に立つのか理解していませんでしたが、CPUの基本的な考え方はそこから出来るのだなと今頃わかりました。

あと今までアセンブラは覚えようとしたことが無かったので苦手でしたが、それについてもビットの値でオペレーションコードや入力値の割当がされていてるなど簡単な解説があり、内部的にどう操作したいかが解説されてて良かったです。

 

全体的な文章がカジュアルな雰囲気でとても読みやすく、ずっと評価が高かったのも同意できました。 

しばらく情報処理技術者試験の勉強をしたいと思いますが、コンピューターの仕組みやプログラミングの理解する為に次にこれを読むと良いなどご意見頂けると有り難いです。

 

次に読む予定の本

試して理解 Linuxの仕組み

プログラマの数学第2版

モチベーション革命という本を読みました

そういえば干し芋は完売しました。 またのご利用心よりお待ち申し上げております。

さて、表題の件ですがやることも無くなってしまい、だいぶモチベーションも下がっていたので近所の本屋に平積みしてあった本を買ってきました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4344031822

買ってから気づいたのですが、Kindle Unlimitedに入っている方は無料で読めます。

私はUnlimitedに入っていて該当の本をダウンロードまではしていたのですが本屋でそのことを忘れていて買ってしまいました。

内容としては、最近の若い人達はどのような事でやりがいを感じているか。ということが書いてあります。

すごい雑にいうと自分に夢中になれることを見つける。それについてコツコツ努力していく。その成果に共感してくれる人との繋がりができてやがて仕事に繋がる。みたいな感じでした。

もちろん社会でそんなことが自由に出来ることはほとんどありませんが、そういう人達を集めて集中できたり成長しやすい環境を作ろうとしてる会社もあったりします。

もちろんそういう会社は優秀であったり将来性のある人を求めているので簡単に入れる訳ではありません。

なので、そのために自分の好きなことや得意なことをきちんと把握して働きやすい、働きがいのある生活をしていきましょう。といという内容だったと思います。

私もそのような会社で働きたいし、そのような会社に入れる人間に成長していきたいと思っていたのでとても共感できる所があり、社会としてそういう需要もあるんだなと読んでいて気分が楽になりました。

私は何度も人生失敗して、今もまだ体調がよくなく日々満身創痍で生活していますが、そういう仕事につけることを夢見て明日もまた生きていきたいと思います。

管理の甘さ

貯蔵していた加工用のさつまいもの7割〜8割が腐って使い物にならなくなってしまいました。

原因は低温と乾燥です。保存に適した気温と湿度は

温度:13℃~16℃、湿度:90%~95%

のようです。

私の実家にある蔵では、ほぼ外気温と変わらぬ状態にあり、防寒用にカーペットやシーツのような薄い布地を重ねていましたが焼け石に水だったようです。

食品として完全に食べられないというものではありませんが、味がかなり落ちるため干し芋として加工する気力もだいぶ下がってしまったため今年はもう終了することになりそうです。(+_+)